行政書士試験過去問題集について
過去問を解くことは、どの資格試験にもあてはまりますが非常に重要です。広い試験範囲の中から、どの分野がよく出題されるのか、その資格試験に特有な出題形式を体験できるからです。
過去問は、何度も繰り返し、全問正解できるまで解いてください。全問正解できるようになったら、次は各出版社のオリジナルの問題集に挑戦してください。同じ問題でも、文章の若干の違いに より、違う問題に見えてくるからです。
過去問題
行政書士試験総評H19
平成19年度の行政書士試験は、とにかく行政法に関する出題が多く、合否もこの行政法の出来で大きく左右したのではないでしょうか。行政法のなかには、自動車運転免許制度に関する出題もあり、 受験生は困惑したものと思われます。
全体的に見ても、各選択肢の難易度が高く受験生を苦しめました。しかし、難しい問題のなかにも、これが正解と推測されるような安易な選択肢も多数ありました。
前回の行政書士試験と比較すると、若干ではありますが、難易度が「低」だったのではないでしょうか。
平成19年度過去問 速報
憲法の裁判官に関する易しい問題から始まりました。問4は、難問なので捨てていい問題です。3と5も比較的解きやすかったでしょう。
7は法学に関するもので、8〜10は行政法に関するもので、いずれも解き難い問題で、この辺りから、精神的に苦しくなった方も多いのではないでしょうか。
過去問題 問11〜15(行政手続法3 行政不服審査法2)
行政法が続くのですが、一転して比較的解きやすい問題でした。ただ、12は選択肢全ての正誤を判断する必要があるので、正解率は落ちるでしょう。
過去問題 問16〜20(行政不服審査法1 行政事件訴訟法3 国家賠償法1)
過去問題 問21〜25(地方自治法5)
過去問題 問26〜30(行政法1 民法4)
過去問題 問31〜35(民法5)
過去問題 問36〜40(会社法4 商法1)
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