行政書士試験が終わったらすぐに解答速報を見ることをお勧めします。基準点に届きそうでない場合は、次年度のために頑張りましょう!

行政書士試験独学

2011年度行政書士試験解答速報

長時間の行政書士試験でお疲れだとは思いますが、2010年度試験の解答も気になるところです。 当サイト作成のものと各社発表の解答速報を参考にしてください。

合格発表は?

試験の案内書や願書は、8月1日より配布を開始します。今年度の行政書士試験の日程が発表され、平成23年11月13日(日曜日)となりました。 また平成22年度の行政書士試験の合格発表は、平成24年1月30日(月曜日)となっております。 公式な解答も同時に発表されますので、下記解答速報はご参考程度にご利用ください。

本試験に手ごたえがあった方は、次の資格の勉強をするなり、独立の準備を始めるなり、時間を有効活用しましょう。試験に合格することは目標かもしれませんが、最終目標はこの資格で稼ぐことだと思いますので・・・

平成22年度の日程は発表され次第掲載いたします。

解答速報比較

ここでは、当サイト及び資格スクール発表の平成23年度行政書士試験の解答を比較したいと思います。

毎年3~4問程度の解答が解答速報の時点で各社にばらつきがありますのでご注意ください。なお公式な正解は、行政書士試験センターが合格発表と同時に発表します。

2011年度分行政書士試験解答速報はコチラから

        
設問 A社 B社 C社 D社
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43 6・12・15・16 6・12・15・16 6・12・15・16
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平成22年度分行政書士試験解答速報比較

独立の前に行政書士事務所で働く!

全ての平成23年版の解答速報をチェックする!

LEC、TACなどのいわゆる資格の専門学校はほぼウェブ上で解答速報を発表しております。全学校とも無料のはずなのですが、 一部では試験番号などの入力を求められます。また動画などで、試験の難易度や傾向を解説しているところもありますので参考にしてください。

解答速報は概ね試験当日の午後8時くらいから発表されています。下記にて速報を行っている業者を記載しますので気になる人はチェックしてください。

まずは、LEC(東京リーガルマインド)。毎年本試験当日に解答速報会を実施しており、いち早く自己採点を行うことができます。

次はTAC。予想解答解説集の無料送付も行っております。

次は資格の大原。こちらも詳細な解説つきの問題解答集の無料送付も行っております。また本試験分析会もネットでご覧になれます。

続いては伊藤塾。解答速報の他に無料成績診断サービスも行っています。その他無料講座公開や本試験分析会など無料のサービスが充実しています。

続いてはクレアール。解答速報の他に解説付き模範解答のプレゼントも行っております。

上記の業者は行政書士試験の解答速報を行っている業者の一部です。心配性な方は他にも速報をだしているところもあるので探してください。

行政書士試験に合格したら

合格が確定すれば、行政書士という資格は手に入ることになります。実際に行政書士としてすぐに働きたい場合は登録の手続きが必要です。

開業資金を貯めてから働く場合は、そのまま特段の手続きは不要です。

行政書士になるには?

試験でお疲れだとは思いますが、今日から合格発表までの2ヶ月間がこれからを左右します。解答速報でほぼ行政書士の資格をゲットできそうな人は関係ありませんが、

チョッと点数が足りない受験生はこの2ヶ月間を有効に勉強時間として利用しましょう。また、試験に自信がありこれから行政書士を職業として頑張ろうと思う方は、開業の準備をはじめましょう! 試験内容と実際の業務の違いに戸惑うかもしれませんが・・・

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試験合格後は?

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